2026年10月30日に発売された「OM SYSTEM PEN」は、約393gの小さなボディに、ファインダーと防塵防滴を入れたマイクロフォーサーズのカメラです。キットのレンズで撮り始めたあと、次に迷うのがレンズ選びです。
筆者は以前、同じマイクロフォーサーズのパナソニック「LUMIX G99」を使っていました。付けていたのは、パナソニックのLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 IIとLUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8です。カメラもレンズも軽く、日中の撮影は問題ありませんでした。一方で、暗い場所は厳しく、ボケも思ったほど出ないと感じていました。
マイクロフォーサーズは、同じ規格のレンズならメーカーをまたいで使えます。PENには、OM SYSTEMのM.ZUIKOだけでなく、筆者が使っていたパナソニックのレンズも付けられます。この記事では、暗い場所とボケの弱点を、明るいレンズでどこまで補えるかという目線で、PENに合うレンズを10本選びました。
※筆者は新しいPENを触ったことはありません。重さや仕様は、OM SYSTEMとパナソニックの公式の仕様で確かめた数字です。価格は変動が大きいため、本文には記載していません。
先に結論:迷ったらこの3本
| こんな人に | レンズ(重さ) |
|---|---|
| まず1本、明るい単焦点 | M.ZUIKO 25mm F1.8 II 156g |
| もっと明るく、ボケも欲しい | LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 II 約205g |
| 明るいズームを1本 | LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 II 約305g |
迷ったらM.ZUIKO 25mm F1.8 IIです。フルサイズ換算で50mmの、いちばん使いやすい画角です。156gと軽く、PENと同じ防滴(IPX1)なので、PENの小ささと強さをそのまま活かせます。
暗い場所やボケを少しでも良くしたいなら、筆者がG99で使っていたパナライカの25mm F1.4 IIです。F1.8より約2/3段明るくなります。ズーム1本で済ませたい人は、全域F2.8の12-35mm F2.8 IIが候補です。
PENのレンズ選びの前に:マイクロフォーサーズの弱点
レンズを選ぶ前に、マイクロフォーサーズの得意と苦手を知っておくと、買ったあとに後悔しにくくなります。
焦点距離は「2倍」で考える
マイクロフォーサーズのセンサーは、フルサイズの縦横半分ほどの大きさです。そのため、写る範囲はフルサイズに換算すると焦点距離の2倍になります。25mmのレンズは50mm相当、キットの14-42mmは28〜84mm相当です。望遠に強く、小さなレンズで遠くまで届くのが良いところです。
ボケは、F値の2倍のレンズと同じくらい
一方で、センサーが小さいぶん、背景はぼけにくくなります。同じ画角・同じ距離で撮ったとき、ボケの大きさはF値を2倍にしたフルサイズのレンズと同じくらいです。
| PENのレンズ | フルサイズで言うと (ボケの大きさ) |
|---|---|
| F1.4 | F2.8くらい |
| F1.8 | F3.6くらい |
| F2.8 | F5.6くらい |
| キットの F3.5-5.6 | F7-11くらい |
筆者もG99で、F1.4のレンズを使っても、フルサイズのようなとろけるボケにはなりませんでした。ボケを何より重視するなら、マイクロフォーサーズはおすすめしません。筆者自身も、最後はフルサイズに移りました(今はニコンのZ5IIを使っています)。
暗い場所は、明るいレンズで補う
センサーが小さいと、同じ感度ではフルサイズよりノイズが出やすくなります。筆者もG99では、日中は問題なく撮れましたが、夜や室内は厳しいと感じました。
ただ、写真の明るさ(シャッター速度)は、レンズのF値で決まります。キットの14-42mmは望遠側でF5.6ですが、F1.8の単焦点なら約3と1/3段、F1.4なら4段明るく撮れます。そのぶん感度を下げられるので、暗い場所の弱点は、明るいレンズでかなり補えます。PENにはボディ内の手ブレ補正(中央5.5段。OM SYSTEMの仕様)もあるので、止まっているものなら遅いシャッター速度でも撮れます。
それでもPENを選ぶ理由は「軽さ」
弱点を書きましたが、マイクロフォーサーズの軽さは本物です。PENは約393g(バッテリーとカードを含む)で、F1.8の単焦点を付けても500g台に収まります。重いカメラは持ち出さなくなるので、毎日持ち歩けることを優先するなら、PENは良い選択です。
レンズキットとダブルズームキット、どっちがいい?
PENには、ボディだけのほかに、2つのキットがあります。
| キット | 付いてくるレンズ |
|---|---|
| レンズキット | 14-42mm F3.5-5.6 III (28〜84mm相当・125g) |
| ダブルズームキット | 14-42mm F3.5-5.6 III + 40-150mm F4.0-5.6 R (80〜300mm相当・190g) |
キットの14-42mm F3.5-5.6 IIIは、PENと一緒に新しくなったレンズです。PENと同じ防滴(IPX1)になり、14mm側では最短0.13mまで寄れます(最大0.26倍)。日中のお出かけなら、これ1本で十分です。
ダブルズームキットの40-150mm Rは、300mm相当まで届く望遠ズームです。190gと軽く、校庭の運動会のように遠くの子どもを撮るなら役に立ちます。ただ、望遠側はF5.6と暗く、防滴でもありません。体育館や夕方の行事では、感度が上がりやすくなります。
筆者のおすすめは、レンズキットに、明るい単焦点を1本足す組み合わせです。日中はキットのズーム、暗い場所やボケが欲しいときは単焦点、と使い分けられます。運動会など、望遠が必要な予定がはっきりしているなら、ダブルズームキットを選びましょう。
10本の重さと、PENと合わせた重さ
PENは約393g(バッテリーとメモリーカードを含む)です。10本を付けたときの合計は、次のとおりです。
| 35mm換算 | レンズの重さ | PENと合わせた重さ | |
|---|---|---|---|
| LUMIX G 20mm F1.7 II | 40mm | 約87g | 約480g |
| M.ZUIKO 17mm F1.8 II | 34mm | 112g | 約505g |
| M.ZUIKO 45mm F1.8 | 90mm | 116g | 約509g |
| M.ZUIKO 25mm F1.8 II | 50mm | 156g | 約549g |
| パナライカ 25mm F1.4 II | 50mm | 約205g | 約598g |
| M.ZUIKO 20mm F1.4 PRO | 40mm | 247g | 約640g |
| M.ZUIKO 14-150mm F4.0-5.6 II | 28-300mm | 285g | 約678g |
| LUMIX 12-35mm F2.8 II | 24-70mm | 約305g | 約698g |
| M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO II | 24-80mm | 382g | 約775g |
| M.ZUIKO 40-150mm F4.0 PRO | 80-300mm | 382g | 約775g |
いちばん重い組み合わせでも約775gです。筆者が今使っているフルサイズのZ5IIは、ボディだけで約700g(バッテリーとカードを含む)なので、PENはレンズを付けても、フルサイズのボディ1台分くらいに収まります。
OM SYSTEM PENのおすすめレンズ10選
ここからは1本ずつ紹介します。明るい単焦点6本、明るい標準ズーム2本、便利なズーム、望遠ズームの順です。
1. M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 II(まず1本の標準単焦点)
50mm相当の画角で、目で見た印象に近い自然な写真が撮れる単焦点です。新しいII型になって、PENと同じ防滴(IPX1)になりました。156gと軽く、最短0.25mまで寄れるので、料理やテーブルの上の小物も撮れます。
- キットのズームの次に、明るい単焦点を1本足したい人
- 人物も風景もテーブルフォトも、1本で撮りたい人
- 雨の日もPENを持ち出したい人
割り切りポイント: F1.8なので、ボケの大きさはフルサイズのF3.6くらいです。背景を大きくぼかすというより、少しぼかして主役を目立たせるレンズです。
- メリット: 156gと軽く、PENと同じ防滴
- デメリット: ボケはフルサイズほど大きくない
2. LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 II(筆者がG99で使っていた明るい単焦点)
パナソニックの、ライカの名前が付いた標準単焦点です。筆者はG99でこのレンズを使っていました。F1.4は、F1.8より約2/3段明るく、ボケも少し大きくなります。防塵・防滴の仕様で、約205gです。
- 25mm F1.8 IIより、少しでも明るさとボケが欲しい人
- 夜や室内で、感度をできるだけ下げたい人
- パナソニックのカメラから移ってきた人
割り切りポイント: F1.4でも、ボケの大きさはフルサイズのF2.8くらいです。筆者もG99で使っていて、「フルサイズのようなボケ」とは違うと感じました。25mm F1.8 IIより約50g重くなります。
- メリット: F1.4の明るさで、暗い場所に強い
- デメリット: フルサイズのような大きなボケは出ない
3. M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 II(街歩きのスナップに)
34mm相当の、少し広めの単焦点です。街並みと人を一緒に入れたり、旅先の景色を切り取ったりするのに向いています。112gと軽く、II型で防滴(IPX1)になりました。
- 街歩きや旅行のスナップが中心の人
- 50mm相当だと狭いと感じる人
- PENを小さいまま持ち歩きたい人
割り切りポイント: 広めの画角なので、25mmよりさらに背景はぼけにくくなります。ボケより、周りの景色ごと写すレンズです。
- メリット: 112gと軽く、スナップに使いやすい画角
- デメリット: ボケはほとんど期待できない
4. M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PRO(明るさと描写を両方取る)
40mm相当の、F1.4の単焦点です。OM SYSTEMの上位のPROレンズで、防滴(IPX1)です。247gと、PROレンズとしては軽くできています。17mmと25mmの間の画角で、スナップにも人物にも使えます。
- F1.4の明るさを、PROレンズの描写で使いたい人
- 1本の単焦点で、スナップも人物も撮りたい人
- 暗い場所でよく撮る人
割り切りポイント: 247gと、F1.8の単焦点より100g前後重くなります。PENに付けると、レンズが少し目立ちます。
- メリット: F1.4とPROの描写を、247gで
- デメリット: F1.8の単焦点より重い
5. LUMIX G 20mm F1.7 II(約87gのパンケーキ)
パナソニックの、厚さの薄いパンケーキレンズです。約87gと、10本の中でいちばん軽く、PENと合わせても約480gです。40mm相当の画角で、F1.7の明るさがあります。
- PENを、できるだけ小さく軽く持ち歩きたい人
- カバンやポケットに入れて、毎日持ち出したい人
- 明るさも軽さもあきらめたくない人
割り切りポイント: 設計が古いレンズで、ピント合わせは新しいレンズほど速くありません。動く子どもやペットを撮るなら、M.ZUIKOの単焦点のほうが向いています。
- メリット: 約87gで、PENをいちばん小さくできる
- デメリット: ピント合わせは速くない
6. M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8(人物を撮る中望遠)
90mm相当の中望遠単焦点です。少し離れた場所から、人物の表情を切り取るのに向いています。116gととても軽く、中望遠でもPENの小ささを崩しません。
- 子どもや家族のポートレートを撮りたい人
- 背景を少しでも大きくぼかしたい人
- 軽い中望遠が欲しい人
割り切りポイント: 最短撮影距離が0.5mで、寄った写真は苦手です。防滴の記載はありません。90mm相当は室内では狭く感じることがあります。
- メリット: 116gで、人物向きの90mm相当
- デメリット: 防滴なし。室内では狭い
7. LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 II(筆者がG99で使っていた明るいズーム)
24〜70mm相当で、ズーム全域F2.8の標準ズームです。筆者はG99で12-35mm F2.8を使っていました(今売られているのはII型です)。約305gで、F2.8の標準ズームとしては軽くまとまっています。
- ズーム1本で、明るさも欲しい人
- 旅行で、レンズ交換をせずに広角から中望遠まで撮りたい人
- パナソニックのカメラから移ってきた人
割り切りポイント: F2.8は、キットのズームより明るいですが、F1.8の単焦点よりは約1と1/3段暗くなります。ボケはフルサイズのF5.6くらいです。
- メリット: 全域F2.8で、キットのズームより明るい
- デメリット: 単焦点ほどの明るさとボケはない
8. M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II(防塵防滴の明るいズーム)
24〜80mm相当で、ズーム全域F2.8のPROレンズです。防塵防滴はIP53と、40-150mm F4.0 PROと並んで10本の中でいちばん強く、最短0.2mまで寄れます。382gです。
- 雨や砂ぼこりの中でも撮る人
- アウトドアや旅行で、明るいズームを使いたい人
- 12-35mmより、望遠側を少し伸ばしたい人
割り切りポイント: 382gで、PENと合わせると約775gになります。PENの小ささよりも、明るさと強さを取るレンズです。
- メリット: 全域F2.8と、IP53の防塵防滴
- デメリット: 382gで、PENに付けると大きく見える
9. M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II(旅行を1本で)
28〜300mm相当をカバーする高倍率ズームです。285gで、防滴(IPX1)です。旅行先で、風景から遠くの建物まで、レンズを替えずに撮れます。
- 旅行で、レンズ交換をしたくない人
- キットの2本を、1本にまとめたい人
- 望遠も使いたいが、荷物は増やしたくない人
割り切りポイント: 望遠側はF5.6と暗く、夜や室内は苦手です。明るい単焦点と組み合わせるのがおすすめです。
- メリット: 28〜300mm相当を1本で、285g
- デメリット: 暗い場所は苦手
10. M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO(軽い望遠のPRO)
80〜300mm相当で、ズーム全域F4の望遠ズームです。PROレンズで、防塵防滴はIP53。382gと、300mm相当まで届くPROのズームとしては軽くできています。
- 子どもの運動会や発表会を撮る人
- キットの40-150mm Rより、明るさと描写が欲しい人
- 雨の日の行事でも撮る人
割り切りポイント: 全域F4なので、キットの40-150mm R(望遠側F5.6)より1段明るくなります。ただ、体育館のような暗い会場では、それでも感度は上がります。
- メリット: 全域F4とIP53で、300mm相当まで
- デメリット: 暗い会場では、F4でも感度が上がる
運動会で必要な焦点距離は、幼稚園と小学校で違います。こちらの記事で詳しく解説しています。
10選に入れなかったレンズと、その理由
M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO
F1.2のとても明るいPROレンズです。ただ、17mm F1.2 PROは390gと、PENに付けるには大きく重くなります。この記事では、PENの小ささを活かせる20mm F1.4 PRO(247g)を選びました。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO
254gと軽いPROの標準ズームで、最短0.12mまで寄れます。ただ、F4なので、この記事の「明るさで補う」という基準では、F2.8のズームを選びました。
M.ZUIKO DIGITAL 75mm F1.8
150mm相当の、人物を大きく写せる中望遠です。305gです。90mm相当の45mm F1.8(116g)のほうが、軽く使いやすいので、こちらを選びました。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3
24〜400mm相当まで届く高倍率ズームです。ただ、455gと重くなるので、旅行の1本は285gの14-150mm IIを選びました。
用途別:PENのレンズの組み合わせ
まずは:キットの14-42mm + 25mm F1.8 II
日中はキットのズーム、夜や室内、少しボケが欲しいときは25mm F1.8 IIに付け替えます。2本で281gです。
単焦点だけで軽く:17mm F1.8 II + 45mm F1.8
街のスナップは17mm、人物は45mmです。2本で228gと、とても軽くなります。
筆者がG99で使っていた組み合わせ:12-35mm F2.8 II + 25mm F1.4 II
ふだんは12-35mmのズーム、暗い場所やボケが欲しいときは25mm F1.4です。2本で約510gです。
旅行なら:14-150mm II + 20mm F1.7 II
昼は14-150mmで何でも撮り、夜は約87gのパンケーキに付け替えます。
子どもの行事なら:12-40mm F2.8 PRO II + 40-150mm F4.0 PRO
どちらもIP53の防塵防滴なので、雨の運動会でも安心です。24〜300mm相当を2本でカバーできます。
よくある質問
パナソニックのレンズは、PENでも使える?
使えます。PENもパナソニックのLUMIX Gシリーズも、同じマイクロフォーサーズ規格です。筆者がG99で使っていたパナライカの25mm F1.4 IIや12-35mm F2.8も、PENに付けて撮れます。PENのボディ内手ブレ補正も働きます。
OLYMPUS時代のM.ZUIKOのレンズは使える?
使えます。OM SYSTEMのレンズは、OLYMPUSのレンズと同じM.ZUIKOです。前に使っていたOLYMPUSのレンズも、そのままPENに付けられます。
PENで、フルサイズのようなボケは出せる?
出せません。マイクロフォーサーズは、ボケの大きさがF値を2倍にしたフルサイズのレンズと同じくらいになります。F1.4のレンズでも、フルサイズのF2.8くらいです。ボケを何より重視するなら、フルサイズのカメラを選ぶほうが満足できます。初めてのフルサイズ選びは、こちらの記事で比べています。
夜や室内は撮れる?
明るいレンズを使えば撮れます。キットの14-42mmは望遠側でF5.6と暗いので、夜や室内ではF1.8やF1.4の単焦点を使うのがおすすめです。ただ、センサーが小さいぶん、同じ感度ではフルサイズよりノイズが出やすくなります。筆者もG99では、暗い場所は厳しいと感じていました。
結論:PENのレンズは「明るさ」で弱点を補う
PENは、マイクロフォーサーズの軽さを活かした、毎日持ち歩けるカメラです。暗い場所とボケの弱点は、明るいレンズでかなり補えます。最後に、目的別の結論をまとめます。
- まず1本、明るい単焦点なら: M.ZUIKO 25mm F1.8 II
- もっと明るく、ボケも欲しいなら: LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 II
- 街歩きのスナップなら: M.ZUIKO 17mm F1.8 II
- とにかく軽くなら: LUMIX G 20mm F1.7 II
- 人物なら: M.ZUIKO 45mm F1.8
- 明るいズーム1本なら: LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 II
- 旅行を1本でなら: M.ZUIKO 14-150mm F4.0-5.6 II
- 子どもの行事なら: M.ZUIKO 40-150mm F4.0 PRO
ボケを何より重視するなら、正直に言ってフルサイズのほうが満足できます。軽さを取って、毎日持ち歩いて撮りたいなら、PENと明るい単焦点はとても良い組み合わせです。
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